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  • 魚住 りえ

お味噌を食べる生活

みなさま、こんにちは!
ドクターリセラをこよなく愛するフリーアナウンサーの魚住りえです。

急に寒くなって冬らしくなったと思ったら、気温がまた上がったりと、、、、
なんだか気候が安定しません。
体調には気をつけてすごさないといけませんね。

とはいえ、確実に空気の乾燥は進んでいるので、職業柄、一番気を遣うのが「喉」のケアです。
最近だと、忘年会の後、「二次会でカラオケに行こう!」とお誘いされるのですが、喉のことを考えて、涙をのんで我慢我慢です・・・

というのも、お酒を飲んで声を張り上げると、かなり声帯を痛めてしまうからなんです。

かつ、酔いを覚まそうと、ウーロン茶などカフェインの入ったものを飲むと、喉の油分や水分(潤い)がすっかり洗い流されてしまうので、喉がカラカラになり、ダメージに拍車がかかってしまいます。
もし、みなさまもカラオケに行くことがあったら、カフェインの入っていないものを選んだり、シンプルに、お水を飲むようにされると、喉を守れます。
特に、カラオケの後は必ず声が枯れてしまうという方は、飲み物に気をつけてくださいね。

ちなみに、炭酸飲料も喉を痛める可能性があるので、避けられたほうが無難です。

喉を守るのに、普段、私が何を飲んでいるのか、というと・・・
「お味噌汁」です。

先日、家庭料理研究家の土井善晴さんにインタビューする機会があり、毎晩、色々なお野菜やお肉やお豆腐を入れたお味噌汁を飲むと、本当に調子が良くなりますよ。と言われ、早速お味噌汁生活を始めました。

まずは三日間続けたところ、直ぐに実感したのが、便秘知らず!!
身体が軽くなり、ハードにテニスをしても疲れなくなりました。
朝の寝覚めが良くなり、お肌にもさらにが出てびっくり・・・

そして、このお味噌汁生活を続けていたら、なんと、ピカピカの声が、ラクに出るようになったのです!!
お味噌には豊富なビタミンやミネラルが含まれています。
何より、発酵の要である「麹」のおかげで、身体の隅々まで素晴らしい効果があらわれるのだと思いました。

大好きなお酒も、お米の麹がたっぷり入った日本酒をメインにいただいています。
そろそろお燗にしてもいいですね!
冷酒であっても、日本酒は体中の血の巡りを良くし、ぽかぽかに温めてくれます。

お味噌も日本酒も、世界に誇れる発酵食品。

特に味噌は食べる機会がかなり減っていたので、認識をあらため、これからも努めて摂るようにしたいと思っています。
(土井先生がおっしゃるには、梅干しも最高の食品だそうです。塩分濃度低めのものを選んでいますが)
食生活に気を配りながら、年末年始を楽しく過ごしたいと思います。
皆様も是非!お味噌を食べる生活を始めてみてはいかがでしょうか。

SNSSHARE

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COLUMNIST
魚住 りえ
タレント
フリーアナウンサー
魚住 りえ
RIE UOZUMI
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大阪府生まれ。広島県育ち。
母がピアニストという家庭で3歳からピアノの専門的なレッスンを受け、音感を養う。高校時代、放送部に在籍し、数多くのアナウンサーを輩出しているNHK杯全国高校放送コンテストに出場。朗読部門で約5,000人の中から全国3位に選ばれる。慶応義塾大学時代は放送研究会に所属。

1995年、慶応義塾大学文学部仏文科卒業後、日本テレビにアナウンサーとして入社。報道、バラエティ、情報番組などジャンルを問わず幅広く担当、出演番組に「所さんの目がテン!」「ジパングあさ6」「京都 心の旅へ」などを担当。

2004年フリーに転身し、テレビ、ラジオを問わず幅広く活躍中。中でも、2004年からナレーターを務めるテレビ東京「ソロモン流」では、わかりやすく、心に響く語り口に定評がある。 「魚住式スピーチメソッド」を立ち上げ、話し方を磨くための指導を行う。経営者や弁護士といったビジネスパーソンを中心に口コミで広まり、多くの方が受講する人気レッスンに。

著書「たった1日で声まで良くなる話し方の教科書」(東洋経済新報社)が15万部を超えるベストセラーとなっている。
近著に「たった1分で会話が弾み、印象まで良くなる聞く力の教科書」(東洋経済新報社)があり、シリーズ累計20万部を突破した。


本業のかたわら、ピアニストの姉・魚住恵とともに、「姉妹で奏でることばと音色~朗読とピアノ演奏による姉妹コンサート~」にも取り組む。

他に、「10歳若返る!話し方のレッスン」(講談社)

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