• 奥迫 哲也

奥迫が考える環境問題とは vol.2

今回は、当社のラジオ番組「水のほほえみ☆ドクターリセラ」で、
私とアシスタントの桑原あずささんとの二人の対談を一部音声を書き起こししてご紹介します!

今回は2021.12.17に放送された【奥迫社長が考える環境問題とは vol.2】について

音声でお聞きになりたい方はコチラ⇓
「水のほほえみ☆ドクターリセラ」ページ


 

奥迫が考える環境問題とは vol.2

桑原さん
「こんばんは。」

奥迫
『こんばんは、ドクターリセラ代表の奥迫哲也です。』

桑原さん
「パーソナリティーの桑原梓です。今夜もよろしくお願いします。」

奥迫
『よろしくお願いします。』

 

桑原さん
「今晩のテーマは先週に引き続き、『環境問題』です。奥迫社長といろいろとお話が出来たらと思っております。

先週は、「ゴミを削減しよう」というところで、ドクターリセラ社内で『ゼロ・ウェイストPLUS~持続可能な暮らし~』という映画を皆さんと一緒に鑑賞されたお話を聞きました。
ごみについて、そしてキレイな海についてお話をしたよというところで、生ゴミを減らすなど家庭でもごみを減らすことができますよね、というお話をいただいていました。

今週はこの続きから、お願いいたします。」

奥迫
『そうですね、僕もその映画を見て本当に現実を知ったんですけど、先週もお話したように、ごみの4割が生ゴミということなんですよね。
でもこれは、「ゴミ」ではなくて「資源」というところで、そういうものを循環できたらいいなと思っています。

僕の親は島根で農業をしてたんです。
農業ってすごく大変で、きつくて汚いイメージがあるんですけど、農業で1人で食べていくには2メートル×5メートルの畑で十分らしいですね。
そして、1日15分だけ農作業すれば自分達が食べる分は十分にあるらしいです。

自分たちが食べる分だけだと2メートル×5メートルくらいの畑で十分なんですけど、それをビジネスにするとね。
やはり大量生産とか少しでも合理性を考えて、肥料を使ったり農薬を使ったりっていうことをしてるんで。
それがまた、前の回でもお話しした「硝酸対窒素」というものが土に含まれて水の汚染の原因にもなっているんですけど。

これから地球規模で人口も増えていくので、食糧難っていうことも言われていますよね。
少しの菜園を無理なく持ってベランダでもいいんでね、そういう自分で安全なものを作って、生ごみが資源になるようにして、循環してそういうふうになればすごく良いなと思っています。』

桑原さん
「本当ですね。今都会の街中でも、ビルの屋上を農園にしているところも増えてきていますもんね。」

奥迫
『そうですね。』

 

桑原さん
「社長はどうですか、これから農園とか自家菜園とか、生ごみを減らすというところで具体的に「こんなことをしてみたいな」という夢はありますか?」

奥迫
『そうですね、実はリセラ自然農園というのがありまして。
そこでうちの社員の1人がですね、このラジオに出たがってるんですけど。
』

桑原さん
「まあ。ぜひ!」

奥迫
『自然農園をやってましてね。で、そこで作った無農薬の自然なものを、紡生(つむぎ)という長堀橋にある和食のレストランにまずは循環して持って行ってっていうところで。

やっぱり無農薬ってやり方が分かりにくいので、それを「こうしたら家庭でも簡単にできるよ」っていうのが伝えられたらいいなっていうことで、まずは自分たちでリセラ自然農園をやってるんですね。』

桑原さん
「なるほど。では、そこでは栽培するだけではなくて、家庭でもできる教えとか学びの場にもなればいいですよね。」

奥迫
『そうですね。ベランダでトマトとか割と簡単にできますんでね。
まあそういうものを簡単にできるように教えることができたらいいなと思っています。
』

桑原さん
「なるほど〜。なんかちょっとリセラ自然農園へのツアーとかね。
行けてもいいかもしれませんよね。
」

奥迫
『ああ、ですよね。親子で来て土に触ってですね。

今ね、ちょうど鳥獣対策で、鹿が出るんですよ。』

桑原さん
「鹿?!まあ。」

奥迫
『鹿が出るんですよ。竹で、竹の箱を作って対策をしたりがんばっています。』

桑原さん
「なるほど。虫対策じゃなくて鹿対策なんですね。
でも何が起こるかわかりませんね。
そこではどんなものをそだてているんですか?」

奥迫
『季節のものでいろんなものを育てていますね。
先ほどちょうど社員から報告を受けてたんですけど、ナスとかきゅうりとかいっぱい言っていましたね。

結構たくさんのものを植えて収穫できて、ウチの紡生で使うには十分なくらいできるみたいですね。』

桑原さん
「じゃあまずは、その紡生さんに行って美味しさを確認していただきたいですね。」

奥迫
『本当に無農薬でね、すごく美味しいですから。』

桑原さん
「こちらのお店の情報をちょっと教えていただけますか?」

奥迫
『もともと老舗の和食の店で修行をしていた石田という料理人がですね、本当に凄い料理が好きで、日々美味しいものを追求して作っていますので。
リーズナブルな価格で美味しいものが食べれますので。
』

「紡生」の詳細はこちらから

 

桑原さん
「ありがとうございます。
食材からこだわったリセラ自然農園の食材で作った長堀橋にある紡生、ぜひチェックしてみてくださいね。」

奥迫
『はい、拝見してもらえたらと思います。』

桑原さん
「今週もありがとうございました。」

奥迫
『こちらこそありがとうございました。』


 

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COLUMNIST
ドクターリセラ(株) 代表取締役社長
奥迫 哲也
TETSUYA OKUSAKO
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「全日本全身美容業協同組合」理事長
「財団法人 日本企業構造改革機構」理事

1964年、島根県江津市生まれ。
1993年、29歳で漢方薬局を開業。
1997年に株式会社シードとして事業拡大、
2000年にはエステティック事業部を発足させ、エステ業界に参入。
安全で結果が見える化粧品をコンセプトに自社製品の開発に取り組み、
2001年アクアヴィーナスシリーズ、2003年ADSシリーズ、
2017年Recella Divaシリーズ、2018年cocochiaシリーズを発表する。
製品は全国のエステサロン3,203店舗(2024年2月末時点)を通じて販売し、業界初「これがないと困るスキンケア」調査開始以来全年連続1位にも選ばれる。また、「ベストアイテム」では3年連続受賞し、殿堂入りを果たす。

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