皆さんご存知のように、私たちの身体は食べたもので作られています。
けど現代人は忙しさ故に、手軽にお腹を満たしてしまいがち。
お手軽な食事は時短が出来て簡単ですが、その分栄養価は決して高いとはいい難いのも事実です。
添加物などが入っている食事を沢山食べていると、すぐには〈身体の変化〉として出てきませんが、少しずつ影響が出てきてしまいます。

お母さんが素材から選んで手作りする食事は、愛情もたっぷりで健康的でおいしいです。
子供や家族の健康のため、その時の体調などからメニューを考えて、家族の好みで味付けを変化させていくことが、 いわゆる「家庭の味」になっていくのだと思います。
お子さんと一緒に調理することも「食育」としては効果的です。
自分が調理することで「自分がごはんをつくった!」という達成感が食材への興味づけにもなります。

お子さんの年齢にもよりますが、 最初は葉野菜をちぎったり、調味料を混ぜたりするお手伝いからスタートして食材を触ることに慣れてきたら包丁を握って切る練習では じゃがいも、にんじんなどは硬いので白菜やきゅうりなど、切りやすい野菜から練習するのがオススメです。
お料理のほかに、お菓子づくりをお子さんと一緒にしてみてるのも楽しいですよね。
マフィンやパウンドケーキなど、混ぜてオーブンで焼くだけの簡単レシピもたくさんあります。
おうちで作ったできたてのマフィンは、小麦粉やバターの素材の味がやさしくてとても美味しく仕上がります。
是非みんなに人気でお気に入りのレシピを見つけてみてくださいね!
手作りの食事と、食卓でのコミニュケーションは【食育】の第一歩ですね。