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5月の紫外線対策スキンケア

「夏から」では遅い紫外線対策

「紫外線対策は夏から」というイメージの方も多いと思いますが、実は紫外線は春から急増すると言われています。
紫外線対策を怠ると、肌の表面で炎症やシミが引き起こされるだけでなく、肌の奥深くにもダメージとなり、しわやたるみなどの肌トラブルに繋がることも。

紫外線対策が重要とわかってはいても、『正しい日焼け止めの使い方』でなければ、気付かないうちに日焼けをしてしまうこともあります。
今回は<正しい日焼け止めの塗り方><塗り方のNG><正しい塗り直し方法>を紹介します。

夏本番に向けて、正しい紫外線対策をマスターしましょう!

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TOPIC01正しい日焼け止めの塗り方

日焼け止めを顔に塗るときは、ムラなく均一に塗ることが大切です。

適量を手に取り、両頬、おでこ、鼻、あごなど各部分に置き、丁寧になじませていきましょう。
力の入りにくい中指と薬指の2本を使うと、肌に刺激にならずに塗れるのでおすすめです。

また、目や口の周り、小鼻、フェイスライン、耳の後ろなどの細かい部分は塗れていないことも多いので、意識して塗るようにしましょう。

日頃から汗や皮脂で落ちやすいと感じる部分には、日焼け止めを重ねづけすることが大切です。

TOPIC02NGな日焼け止めの塗り方

ムラなく均一に塗るには、それぞれの日焼け止めにあった正しい使用量と使用方法が大切です。

白くなるのが嫌だとはいえ、使用量を減らして薄くのばしていると、十分な日焼け止めの効果が得られません。
≪正しく日焼け止めを塗った状態≫≪自己流で日焼け止めを塗った状態≫では、ここまで塗りムラが出てしまうことが分かっています。
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※1自社実験による。サンカットクリーム(ドクターリセラ自社製品 日焼け止め)、A-ONE Lite(肌解析機)使用。
日焼け止めを塗っているところは暗く写ります。


パッケージなどに記載されている規定量と塗り方をしっかりと守るようにしましょう。


また、日焼け止めを塗る際に、摩擦をかけてしまうのもNG。
洗顔やメイクアップ全てに共通することですが、摩擦をかけることが習慣になっている方もいるかもしれません。

肌への刺激が長期間続くと、肌のバリア機能が乱れ、炎症やしみ、くすみの原因になってしまうことも。
日焼け止めを塗る際はこすらず、肌に載せるイメージでやさしく広げて伸ばすように塗りましょう。


日焼け止めの塗り直しをしないことも、NGな塗り方の一つ。
SPF値やPA値が高い日焼け止めを使っても、日焼け止めは汗や皮脂、摩擦などで流れてしまうので、こまめに塗り直しするようにしましょう。
skin-care
例として、一日中家にいるときは3~4時間おき一日中外にいるときは2~3時間おきの塗り直しがおすすめです。

塗り直しをするときは、汗などの水分をしっかり拭き取ってからするようにしましょう。
肌に水分が残ったままで塗り直すと、更に日焼け止めが落ちやすくなってしまいます。

また、塗り直しによる手間やメイク崩れが気になる場合は、スプレータイプの日焼け止めもおすすめです。

TOPIC03おすすめの日焼け止め

日焼け止めにはたくさん種類があり、選び方が難しいですよね。

毎日使う日焼け止めだからこそ、肌に余計な負担をかけないよう成分にこだわった日焼け止めを使うようにしましょう。
ドクターリセラでは、無添加※2にこだわった日焼け止めを多数取り扱っています。

ご自身の肌状態や使用感のお好みに合った日焼け止めを、ぜひ選んでみてください。
※2石油系合成界面活性剤、パラベン(防腐剤)含む旧表示指定成分、合成香料、合成着色料、鉱物油不使用


〈おすすめアイテム〉※3

※3 下記は一例です。詳しくはエステティシャンへご相談ください。


suncutshower-foundin
サンカットシャワー ファンデイン

(SPF15 PA++)
ほんのりとピンクベージュの色味が、気になるトラブルを目立ちにくくします。
肌になじみやすく、化粧下地としてもご使用いただけます。




suncutshower-foundshine
サンカットシャワー ファンデシャイン

(SPF15 PA++)
肌を明るく見せ、ツヤ感が出ます。
化粧下地やハイライトとしてもご使用いただけます。



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サンカットシャワー ファンデオン

(SPF15 PA++)
メイクの上からも簡単にスプレーできる、スプレータイプの日焼け止め。
簡単にこまめな塗り直しをしたい方におすすめです。


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サンカットクリーム

(SPF25 PA++)
肌に余計な負担をかけず、白浮きしないナチュラルな仕上がり。
塗り心地がよいことや、塗布後に肌がキレイに見えることでも喜ばれています。



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UVミルク

(SPF50 PA+++)
SPF、PA値も高いうえに、伸びがよくやさしい付け心地の日焼け止め。
保湿力が高いミルクタイプで、乾燥から肌を守ります。



uv-block
UVブロック

(SPF50 PA+++)
結果にこだわる高濃度※4スキンケアの「ADS」ブランドの日焼け止め。
日焼け止めクリームが肌を保護します。
※4ドクターリセラ調べ

TOPIC04おわりに

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

炎症やしみ、しわ、たるみなど様々な肌トラブル予防のため、紫外線対策は重要です。
紫外線が急増する春にむけて、今一度<正しい日焼け止めの塗り方><塗り方のNG><正しい塗り直し方法>を振り返ってみましょう!

ドクターリセラの日焼け止めは、石油系合成界面活性剤、パラベン(防腐剤)含む旧表示指定成分、合成香料、合成着色料、鉱物油不使用にこだわっています。

こだわりの日焼け止めで、肌をいたわりながら紫外線と付き合っていきましょう♪

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    ¥5,060 (税込) / 70g
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    ¥8,800 (税込) / 30mL
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