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マスク荒れ対策

マスク荒れ注意報発令中!!

ウイルス感染防止で、マスクが手放せない生活。
そんな中、マスク着用による肌トラブルでお悩みの方が急増中のようです。

トラブルの原因を理解し、正しいスキンケアと対策で、快適なマスク生活を手に入れましょう。

TOPIC02トラブルの原因

rough-skin

摩擦

マスクを着用したまま話したり、作業をすると、マスクと肌がこすれて炎症が起きることがあります。
その原因で、ヒリヒリしたり、かぶれを起こしてしまうことがあります。

蒸れ

マスクの中は、高温多湿の状態。
皮脂分泌が活発になり白ニキビをつくってしまったり、口腔雑菌の繁殖で赤ニキビにつながったりします。

乾燥

マスクを外した直後は水分蒸発を起こします。
また、マスクが肌の水分を奪う可能性も。
その状態を放置すると乾燥から肌荒れにつながります。

TOPIC03ケア方法

帰宅後はすぐスキンケアを。
休日自宅にいる時は、マスクを着用しない日をつくってあげることもおすすめ。

STEP1 洗顔

雑菌の繁殖や皮脂分泌を抑制するために、1日の終わりには優しくクレンジングと洗顔を行いましょう。

washing


STEP 2 水分

肌の奥まで水分を行き届かせるように、洗顔後はたっぷり化粧水を塗布しましょう。
コインマスク等を使用し、ウォーターパックをすることもおすすめです。

ウォーターパックの方法

【用意するもの】

ピュアモイスチャーウォーター or ピュアモイスチャーウォーターヴェール
・コインマスク

【使い方】

1.ピュアモイスチャーウォーター or ウォーターヴェールをコインマスクにたっぷりしみ込ませます。

water-sheetmask

2.マスクで5~10分バックします。

3.保湿アイテムを塗布します。

STEP 3 保湿
肌の水分が逃げないように、肌にやさしい油溶性分で肌にふたをしましょう。

緊急ケア

炎症をともなっている場合、優しく洗顔した後は保冷剤などで冷やし、肌の熱をとってあげるケアもおすすめです。

TOPIC04マスク選びのポイント

素材

不織布マスクであっても、布マスクであっても「肌にやさしい素材」を。

大きさ

鼻から顎まで隠れる大きさで、上下に動かないものを。(顔より小さいサイズのマスクは、肌にこすれが生じ刺激を与えます。)



肌に触れる面積の多いものではなく、立体構造のマスクを。

TOPIC05おわりに

最後までお読みいただきありがとうございました。

生活に欠かせないマスクですが、着用すると摩擦や蒸れなどによってかぶれやニキビなどの肌トラブルを起こしてしまう場合があります。

そんな時には今回ご紹介した『優しく洗顔すること』『十分な保湿』を取り入れましょう。
炎症を起こしてしまった場合は、緊急ケアとして『冷やすこと』もおすすめです。

また、マスク選びのポイントをおさえてマスクによる負担を軽減しましょう♪

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