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季節の美容情報

冬の冷えに負けない肌づくり・体づくり


 

冬は、冷えからくる血行不良などにより、肌や体に不調が起きやすくなります。

今回は、冬の冷えによるトラブルや対策方法についてお話しいたします。

 

A.1 体温調節機能の低下

 自律神経・ホルモンバランスの乱れ

自律神経は脳の視床下部でコントロールされており

ホルモンをコントロールしている部分とも連結しています。

自律神経が乱れると、ホルモンバランスにも影響し

血流が悪くなることで冷えにつながるといわれています。

 温度調節機能の乱れ

冷房や暖房などの使用により、屋内外の気温差が激しい現代。

本来の季節感から外れた生活は冷えの原因になります。

暑ければ熱を逃がし、寒ければ熱をつくりだすといった

人間本来の体温調節機能を乱してしまいます。

 血行不良

自律神経のバランスの乱れや、寒さによる血管の収縮が原因で

血流が悪くなり、冷えにつながります。

また、運動不足や寝不足、食生活の乱れなど

生活習慣が悪いことで血液がドロドロになることも原因のひとつです。

 

 

 

 

A.2 体の内外からの温度コントロール

 暖房設備の調節

冬の暖房時の室温は、20℃で設定しましょう。

自分で空調設備をコントロールできない場所(オフィスやデパートなど)では、上着を脱ぎ着するなどの工夫をしましょう。

室内でもなるべく体温を一定に保ち、屋内外の温度差が大きくなりすぎないように注意しましょう。

 ※環境省推奨温度

 

 軽めの運動や入浴

筋肉量の低下も血行不良の原因のひとつとして考えられています。

細くしなやかな筋肉を増やすためにも、意識的に運動を取り入れ体のめぐりを整えましょう。

 

 

 温かい食事や飲み物

常温の水をこまめに、または温かい飲み物をゆっくり飲みましょう。

胃を冷やすことは体の不調・冷えにつながります。

冷たい飲み物・食べ物をとりすぎないように注意しましょう。

 [香辛料の活用]

唐辛子(一味・七味唐辛子)、生姜、シナモン(桂皮)

胡椒を使うと血流改善、体温アップにも役立ちます。

 

 

 [サプリメントの活用]

食事だけで栄養を補うのはなかなか難しい・・・。

そんな時は、上手にサプリメントやドリンクを活用してみましょう。

 

 

 

 

美しく健康な体をつくるのは、バランスの良い食事が必要です。

忙しい方は特にインアーケアアイテムを取り入れるなどの工夫をしてみるのも良いですね。

日々の中で健康を意識した体づくりをしていきましょう。